ライブ配信はコロナ禍をきっかけにメジャーな存在になり、誰でも配信できる点や、配信することで収入を得られる点など有名になってきました。現在、約20以上のライブ配信アプリがあり、ライブ配信で稼ぐライバーも比例して増えてきています。
そんなライブ配信に興味がある方や、自分もライバーになってみたいとお考えの方は、
- ライバーは稼げるの?
- ライバーの平均収入ってどれぐらい?
- 稼げるようになるコツは?
上記のようなことを考えたのではないでしょうか?
この記事ではライバーの収入源、平均収入、そして稼げるコツをご紹介していきます。
ライバーって稼げるの?

「結論から言うとライバーは稼げます!」ただしライブ配信アプリでライブ配信をしているすべてのライバーが稼げているわけではありません。「誰でも登録できて月に100万稼げます!」といった怪しいライバー事務所の広告を目にすることもありますが、実際は当然のことながらそんなに甘い世界ではありません。しかし中にはライバーだけで月に100万円以上を稼ぎだすトップライバーは存在しますし、そこまでのクラスではなくても月に数十万円を稼ぐライバーがゴロゴロいるのも事実です。
そこでまずライバーの収入源がなんなのか?を解説した上で、どうすれば稼げるようになるのか?実際の経験や実績をもとにご紹介していきます。
ライバーの収入源は?

こちらの「ライバーとは?」という記事でも解説したのですが、YouTuberはあらかじめ収録した動画をYouTubeにアップロードし、その動画に広告がつくため再生回数によって収益を得ています。ではライバーの収入源はいったいなんでしょうか?以下、ライバーの収入源についてご紹介します。
投げ銭
ライバーの収入源として9割以上を占めるのがリスナーからプレゼントされる投げ銭です。アプリによって様々ですが基本的には現金がそのまま贈られるわけではなく、リスナーは課金をしてアプリ内でアニメーションやエフェクトとして反映される架空のギフトをライバーに贈ります。ギフトには高価なものから安価なものまで金額によって様々な種類があります。そしてその贈られたギフトの何%かがライバーの収益となります。こちらのパーセンテージはライブ配信アプリによって様々で、同じアプリでも契約内容などによって変わってきます。
時給
いろいろなライブ配信アプリやそのライバー事務所が増えてきており、時給制度を導入しているアプリや事務所もあります。時給制度の場合、人気などによってランク分けされたランクに応じた時給をもらうことができます。たとえ自分が投げ銭を貰えなくても配信時間に応じた報酬を得られるので収入が安定するのがメリットです。ただし、一見お得に感じるこちらの制度ですが、大元のアプリが投げ銭からの収益が売上のメインだということに変わりはありませんので、あまりにも人気のないライバーは時給が10円などスズメの涙程度しかもらえなかったり、仮に高額なギフトをたくさん貰った場合も時給制だとその分の売り上げは運営に入ります。以上の理由から時給制度では安定はしますが月に100万円稼ぐトップライバーになるのは難しいかと思います。そのためほとんどのライバーは完全歩合の成果報酬制で活動しています。
イベント賞金
上位になると賞金がもらえるようなイベントがほとんどのライブ配信アプリで開催されています。イベントの種類は様々で期間も1週間程度のものから1ヶ月〜数ヶ月の大規模なイベントもあります。もちろん賞金の規模も様々で数万円から数十万円、さらには数百万円を超えるイベントもあります。人気アプリの17LIVEでは優勝者は車が貰えるイベントなんかも過去にありました。ただしこちらはイベントで上位になって得られるものであり、投げ銭のポイントで競い合うイベントがほとんどなので、ある程度投げ銭を貰っているライバーが対象となり、あくまでメインの収入は投げ銭で賞金はボーナス的な扱いになるでしょう。
企業案件
ライバーが自分のライブ配信中に企業の商品をPRしたり、ライブコマースといってライブ配信で商品の実演販売をし、その広告料や販売歩合を貰うという事例もあります。ただしこちらも現段階ではYouTuberのような規模の広告費は見込めず、メインの投げ銭による収益にプラスアルファされる程度の扱いになると思われます。
売り上げの高いライブ配信アプリは?

2023年現在、約20以上存在するライブ配信アプリですが、どのライブ配信アプリの売り上げが高いか?そしてそれぞれの売り上げがどれぐらいか?「ゲームアプリ売り上げ予測サイト Game-i」の売り上げランキングと売り上げ予測を参考に紹介していきます。
ライブ配信アプリ売り上げランキング2023
| 1位 | 全体61位 | 17LIVE | 約4.03億G |
| 2位 | 全体67位 | Pococha | 約3.86億G |
| 3位 | 全体76位 | ふわっち | 約3.49億G |
| 4位 | 全体93位 | Mirrativ | 約3.08億G |
| 5位 | 全体104位 | REALITY | 約2.88億G |
| 6位 | 全体130位 | IRIAM | 約2.48億G |
| 7位 | 全体178位 | BIGO LIVE | 約1.77億G |
| 8位 | 全体255位 | LINE LIVE | 約1.07億G |
こちらのランキングから17LIVEが全ライブ配信アプリで1位という結果がわかりました。こちらのランキングは日本国内の全ゲームアプリが対象になっており、1位ピッコマ(漫画)、2位モンスト、3位プロスピ、4位パズドラと有名どころがズラッと並び、61位に17LIVEがライブ配信アプリではトップでランクインしていました。
このデータは筆者にとっても非常に興味深いデータでした。ライブ配信アプリがいかに日本のスマホゲームアプリ市場において大きなシェアを獲得しているかが解るデータだと思いました。
単純にライブ配信アプリが儲からないと、そのアプリで活動するライバーも儲からない仕組みになっているのでライバーになりたいとお考えの方はこちらのランキングを参考にどのライブ配信アプリにするかを選ぶ1つのポイントとなるでしょう。
では次に1位の17LIVEの売り上げについて見ていきます。
17LIVEの売り上げ推移
| 2022年12月 | 約4.03億G |
| 2021年12月 | 約4.78億G |
| 2020年12月 | 約5.00億G |
| 2019年12月 | 約2.33億G |
| 2018年12月 | 約3.36億G |
ライブ配信アプリ売り上げ1位の17LIVEの過去5年の売り上げ推移です。こちらのデータからわかることは、コロナ禍の2020年に巣篭もり需要で大きく売り上げを伸ばし、そしてコロナ2年目の2021年もその勢いを継続、3年目の2022年に世間の流れと共に少し落ち着いていってるといった印象です。ただ落ち着いてきたといってもコロナ前よりと比べると2022年の売上は高く、コロナ禍がバブルのような異常な盛り上がりを見せただけで、ライブ配信業界がまだまだ伸びていくマーケットだということがわかると思います。
ライバーの収入例

実際に弊社エーライブに所属する17LIVEで活動するライバーの平均収入をご紹介します。歩合制なのでイベントや時期によってムラがあるライバーの収入ですが、ライバーを始めると大体これくらいの収入が期待できるという参考にできると思います。
| トップライバーAさん | 配信歴3年 | 月30日/平均4時間配信 | 平均月収 約100〜120万円 |
| 中堅ライバーBさん | 配信歴2年 | 月30日/平均6時間配信 | 平均月収 約30〜50万円 |
| 中堅ライバーCさん | 配信歴3年 | 月22日/平均3時間配信 | 平均月収 約20〜40万円 |
| 主婦ライバーDさん | 配信歴1年 | 月22日/平均2時間配信 | 平均月収 約15〜30万円 |
| 主婦ライバーEさん | 配信歴2年 | 月15日/平均2時間配信 | 平均月収 約10〜20万円 |
| 新人ライバーFさん | 配信歴6カ月 | 月25日/平均3時間配信 | 平均月収 約10〜30万円 |
こちらのデータはあくまで例ですのでこのままのようになるとは限りませんが、人気のトップライバーにもなると年収1000万プレーヤーになれますし、週に3,4回配信する主婦の方でも10〜20万円ぐらいはコンスタントに稼いてらっしゃいます。人気はもちろんのこと配信日数や配信時間によって変化しますが、実際にこれぐらい稼いでいるライバーがいるということがわかっていただけたかと思います。
稼げるライバーになるコツは?

ライブ配信アプリを厳選する
先ほどもご紹介した17LIVEのようなライブ配信アプリの売り上げランキングの上位の配信アプリは、ユーザーが多いのでリスナーを獲得しやすいことがメリットです。逆に、新しいライブ配信アプリは大手と比べるとユーザーが少なくなりますが、ライバーの数も少ないです。ライバルが少ない分、トップになるチャンスが大きくなります。どちらにもメリット・デメリットはあるので、自分に合った配信アプリをよく確認してから決めましょう。
時間帯や時間の長さ
毎日同じ時間帯にコンスタントに配信をすることでリスナーが固定されやすいです。ただ多くのライバーが配信している21時〜23時といった人気の時間帯はライバルが多く自分の配信を見つけてもらいづらいです。ライバルの少ない時間帯を狙ったり、他の人より長い時間配信してみたりと工夫して配信の計画を立てましょう。
自分の個性を主張する
星の数ほどいるライバーの中で自分が注目されるには自分の特技や個性をアピールしなければなりません。下記の「ライバーとは?」という記事内でも紹介していますが、音楽やダンス、料理、ゲームなんでもいいので自分の特技がある方はその特技を最大限に活かしましょう。これといった特技がない方でも雑談配信で自分の趣味や好きなことをアピールし自分のキャラクターを確立しましょう。
見た目は大事
ライブ配信の世界だけではなくどんな世界でも見た目は大事です。自分を磨いて人を惹きつけられるように努力しましょう。リングライト1つ使うだけで見た目は劇的に変化しますし、アプリの加工やフィルターを使うのももちろんOKです。また背景も殺風景な背景にしないなど工夫をすることで配信者としてのこだわりをアピールできます。
イベントに積極的に参加する
ほとんどのライブ配信アプリで毎日なんらかのイベントが開催されています。イベントへの参加は任意ですが積極的に参加することをおすすめします。イベントに参加することで注目度があがりリスナー獲得に繋がります。上位を目指して頑張っている姿をリスナーに見せられることもポイントです。
まとめ
さまざまなライブ配信アプリの売り上げやライバーの収入について紹介していきました。アプリによってはトップライバーになると1000万プレーヤーも夢ではないですし、現実的に副業として月に10万円稼ぐこともできるというライバーの収入についてでした。そして筆者はアプリ自体の売り上げやリスナーの多さなどライバーとして成功する可能性の高さから17LIVEをおすすめします。この記事を読んでライバーになってみようと思った方、17LIVEに特化したライバー事務所である弊社エーライブでライバーになってみませんか?未経験者でも事務所や先輩ライバーのサポートがあるので安心です。まずは話だけでも聞いてみたいという方は無料相談だけでも大歓迎ですのでお気軽にどうぞ。
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