17LIVEの公式ライバーとは?

誰でもスマホ1台でライブ配信を楽しむことができる17LIVEですが、17LIVEの運営会社から認証された公式ライバーと一般ライバーの2パターンに分かれます。この記事では一般ライバーとの違いや公式ライバーが受けられる恩恵などをご紹介していきます。
一般ライバーとの違い
わかりやすく例えると「プロ」と「アマチュア」のような違いになります。ライブ配信の収入で生活しているようなライバーはもちろん全員が公式ライバーになっています。趣味や暇つぶし程度の配信しかしないという方は一般ライバーのままでよいでしょう。
ただし一般ライバーと比較すると公式ライバーは多くの恩恵を受けられるので、公式ライバーのメリットをご紹介していきます。
公式ライバーのメリット

公式ライバーになるメリットをいくつかご紹介します。
認証バッジが付与される
公式ライバーとして認証されるとプロフィール欄に認証バッジが付与されます。誰がみても一目で公式ライバーだということがわかります。リスナーや一般ライバーにはこちらのバッジは付与されないので、自分が公式ライバーだということを周囲にアピールできリスナーの獲得にも繋がります。
見つけてもらえる機会が増える
アプリ内での配信者カテゴリーやライバー紹介など、運営サイドから露出してもらえるのは基本的に公式ライバーのみです。リスナーも公式ライバーから探す方がほとんどなので一般ライバーよりも見つけてもらえる機会が増えます。
参加できるイベントが増える
大小さまざまな規模のイベントが日々開催されている17LIVEですが、誰でもすべてのイベントに参加できるというわけでなく、多くのイベントは公式ライバーのみを対象としたイベントとなっています。1つの会場に出場ライバー達が集まって開催されるオフラインイベントなどもそのうちの1つで、注目される大型のイベントに参加するためには公式ライバーになる必要があります。
報酬がアップする
1番重要なメリットともいえるのが報酬面です。念のために説明しておきますが、リスナーから貰った投げ銭がそのまますべてライバーに入るわけではありません。一般ライバーでは約25%、公式ライバーだと契約内容にもよりますが約35%〜45%を報酬として得ることができます。また毎月ある程度の成績を収めたライバーが貰えるボーナスなども公式ライバーのみが対象となります。
企業案件の紹介
公式ライバーとして有名になると企業案件の紹介を受けやすくなります。ライブ配信中に商品のPRや販売を行うライブコマースや、ライブ配信以外でもInstagramなどのSNSでプロモーションするインフルエンサーとしてのお仕事を貰えることがあります。17LIVEの運営からの紹介もあれば所属事務所からの紹介もあります。公式ライバーとして自分のブランディング力が高まるようなイベントに参戦することもこういった案件を得るための1つの手段といえるでしょう。
公式ライバーのデメリット

どんなことにもメリットがあればデメリットもあります。ただ公式ライバーになるデメリットはメリットと比べると少ないでしょう。そんなデメリットをご紹介します。
自由度が低くなる
17LIVEの公式ライバーになると報酬面やさまざまな点で一般ライバーよりも優遇される分ライバーとしての自由度も低くなります。具体的な例を挙げると、公式ライバーとしての契約期間中は他社の投げ銭機能のついたライブ配信アプリでの配信ができなくなります。※InstagramのインスタライブなどはOK。一応他のアプリを使用してもOKな契約方法もあるのですが、こちらの場合は報酬が大幅に下がってしまう上にボーナスの対象外にもなってしまうのでオススメはできません。
意識の違い
先ほども例に挙げましたが、公式ライバーは一般ライバーと違い「プロ」のライバーとして見られることになります。公式ライバーは配信機材を揃えていたり、毎日配信しているライバーが多いです。気軽に配信したい人にとっては意識の高い人達の中に入っていきづらいと感じるかもしれません。
どうすれば公式ライバーになれる?

ライバー事務所に所属する
17LIVEと専属エージェント契約をしている事務所とライバー契約をすると公式ライバーになれます。ライバー事務所が公式ライバー登録に必要な事務手続きを全て行いますので簡単です。また所属特典や事務所のスタッフや先輩ライバーからのサポートがあるため、1人で活動するのが不安な人に向いています。弊社エーライブも17LIVEと契約しているライバー事務所です。相談無料ですので興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
アプリの応募フォームから応募
17LIVEの公式ライバー応募フォームから必要情報を送って応募する方法もあります。ライバー事務所を経由しないダイレクト契約といわれる契約になるのですが、こちらは完全に1人で活動となりますので事務所所属ライバーのようなサポートを受けることができません。なにか相談やトラブルがあった際にはアプリのサポートセンターに問い合わせることもできるのですが、返信まで2〜3日かかるためタイムリーなやりとりができないです。
また以前はダイレクト契約のほうが報酬の%が少し優遇されていたのですが、2023年現在ではダイレクト契約でも事務所所属ライバーとしての契約でも報酬の%が同じに変更されたので、事務所のサポートを受けられる分だけ事務所所属ライバーの方がお得となっております。
まとめ
国内No.1のライブ配信アプリ17LIVEの公式ライバーは一般ライバーに比べて報酬面や露出面でも優遇されているので、17LIVEでライブ配信をする際は公式ライバーになるべきでしょう。
また事務所に所属することで事務所からのサポートも受けられるので、ライバー事務所に所属して17LIVEの公式ライバーとしてライブ配信を楽しみましょう。
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