こちらの1つ前の記事でもライブ配信のメリットや特徴など簡単に取り上げましたが、現在ライブ配信アプリは数多く存在し、配信者側も視聴者側も自分に合ったアプリを選ぶ必要があります。
そこで今回はライブ配信アプリの選び方について重要なポイントを解説していきます。
ライブ配信アプリの選び方

メリット・デメリットを理解した上で、何を優先するかでアプリの選び方は変わります。自分の好みで優先順位をつけてみましょう。
- ユーザー数で選ぶ
- 配信内容で選ぶ
- 配信者と視聴者の層で選ぶ
- 収益化のシステムで選ぶ
- 機能性や操作性で選ぶ
- ストリーミング速度や画質で選ぶ
- PCに対応しているかで選ぶ
- 顔出しの有無で選ぶ
① ユーザー数で選ぶ
まず、ユーザー数がとても大事です。ユーザー数が多いということは、それだけ配信者も視聴者も多いといえます。配信者は見てもらえる可能性、そして視聴者は自分の好みの配信者を見つけられる可能性が多いということです。ただしダウンロード数だけで選ぶのはあまりおすすめしません。あくまで現在のアクティブユーザー数が重要です。
② 配信内容で選ぶ
ライブ配信といっても様々な配信者がいて様々な内容の配信があります。
配信ジャンルは定番どころだけでも、雑談配信、ゲーム実況配信、楽器の演奏など音楽配信、料理配信、メイク配信と数多くありますので、自分の好みのジャンルの配信があるアプリを選びましょう。
③ 配信者と視聴者の層で選ぶ
配信者側も視聴者側も年齢や地域など、どのような層の人たちが利用しているかが大事です。
またアプリによっては全世界にユーザーをもつアプリもあります。日本人向けが良い人は日本人の多いアプリを、グローバル向けが良い人は海外の人が多いアプリを選びましょう。
④ 収益化のシステムで選ぶ
こちらは配信者にとって重要となります。
基本的には無料でも視聴できるアプリがメインですが、ライブ配信を仕事にしたり、副業収入を得たいとお考えの方は収益化のシステムがあるアプリを選びましょう。
収益化のシステムとしては以下のようなものがあります。
- 投げ銭機能
- ライブコマース
- サブスクリプション
投げ銭機能
アプリ内で課金して配信者に対して金銭をプレゼントできるシステムのことです。
多くのアプリで採用されているこちらの投げ銭システムでは、金額によって様々なギフト・プレゼントをオンライン上で贈ることができ、視聴者は配信者とコミュニケーションを取ることができます。
配信者は頂いたギフト・プレゼントを日本円に換金し収益として得ることができます。
ライブコマース
ライブ配信中に配信者が商品を紹介し視聴者に販売することをライブコマースといいます。
配信者はライブ配信中に商品の紹介をしながら、視聴者側とリアルタイムでコメント機能で商品の使い方や、特徴を説明したりコミュニケーションを取ることができます。そして視聴者側は気に入った商品をそのままアプリ内で購入することができます。
アプリや企業によって様々ですが、多くの場合では配信者はPR報酬や、販売した分の歩合報酬を得ることができます。
サブスクリプション
サブスクリプションとは定期的に料金を支払い利用するコンテンツやサービスのことです。
こちらは芸能人やインフルエンサーなど、ある程度ファンを獲得してる配信者の配信に限定されると思われます。通常の配信では見られないような内容の配信が見られたりするのが特徴です。
⑤ 機能性や操作性で選ぶ
数多くのライブ配信アプリがある中で、配信者からも視聴者からも見やすい画面で、操作しやすいアプリを選ぶこともアプリ選択における重要な決め手の一つです。コメント機能や投げ銭機能、録画機能、またスマホの縦型画面のものが大半ですが、横型に対応しているかなど、自分にあったアプリを選びましょう。
⑥ ストリーミング速度や画質で選ぶ
リアルタイムで配信者と視聴者がコミュニケーションを取るうえでストリーミング速度は重要です。映像や音声の時差ができるだけ無いアプリを選びましょう。画質の良さもアプリを選ぶ上で1つのポイントになります。
⑦ PCに対応しているかで選ぶ
ハイクオリティな映像での配信やゲームの実況配信をしたい方は、PCからの配信が可能かどうか確認が必要です。一部のアプリではスマホやタブレットからしか配信ができない場合があります。また視聴者側もPCでの視聴が可能か確認しましょう。
⑧ 顔出しの有無で選ぶ
視聴者側としては配信者がどんな姿をしているのかも視聴する上で1つのポイントになるわけですが、配信者側としては、ライブ配信を顔出しで行う場合一定のリスクを伴います。不特定多数の視聴者の前に自分の顔を出して配信するわけですから、それを観た友人、知人、会社の人などにバレる可能性はあります。また滅多にないことだとは思いますが、顔出しをすることにより視聴者からのストーカー行為などのトラブルになる可能性もゼロではないです。
顔出しができない場合でも、アプリ内のバーチャルキャラクターが顔や体の動きに連動する機能をもつ配信アプリもあります。(バーチャルキャラクターを使用する配信者のことをV-Liver、V-ライバーといいます。)
また、完全に映像ではなく音声のみを配信するラジオ配信という手法もあります。
まとめ
このようにライブ配信アプリはそれぞれ特徴が異なります。自分の好みのアプリを見つける参考にしていただければと思います。そして、配信者側も視聴者側もライブ配信を楽しみましょう。
次回の投稿では具体的に今人気のライブ配信アプリを紹介してきます。
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